熱画像直視装置活動レポート 岐阜県岐阜県消防学校

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岐阜県岐阜県消防学校にお伺いして講習を実施しました。

出張講習を依頼されたきっかけ

令和4年度に「FLIR K2」の寄贈を受けました。

警防隊員の指導を行う職員が、熱画像直視装置を正しく理解し、有効活用できる必要があると考え、無料出張講習を実施することとなりました。

 

出張講習を受講された感想

本講習を受講したことで、熱画像直視装置に対する自分の理解が誤っていた部分があり、中途半端な知識であったことを痛感しました。現場において熱画像直視装置の能力を100%以上のパワーで発揮するためには、本講習を受講し、大前提として熱画像直視装置の特性を100%理解しなければならないと感じた非常に有意義な講習でありました。

また、最前線の現場でハードに使用するツール(資機材)ですが、本メーカーは長期保証及び国内修理と万全なバックアップ体制も備えており、安心して最前線の現場で使用できると感じました。(可茂消防事務組合消防本部 渡辺大智)

 

熱画像直視装置の保有数と機種

FLIR K2 1台

 

講習会の参加人数

32名

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他の消防本部さんへアドバイス

訓練を通して使用し、屋外からのサイズアップ、濃煙下の人命及び火点検索、空間認識及び放水の効果確認等にはもちろん、第六感として消防職員の命を守るツール(資機材)として必須であると感じました。

人命最優先の責務を果たすためには、熱画像直視装置の積極的な導入が必要であり、必ず本講習を受講すべきであると考えます。(可茂消防事務組合消防本部 渡辺大智)

 

今後の導入計画

熱画像直視装置が災害現場におけるサイズアップだけでなく、職員の安全管理にもつながる1つのツール(資機材)になりうることを県下消防本部の職員に周知していきます。

また、既に配備済みの熱画像直視装置の有効活用を促していきます。

 

 

その他消防本部との活動報告はこちら

煙の向こう側を撮影:動画はこちら

FLIR熱画像装置堅牢性(耐熱、振動、回転、落下、防水):動画はこちら

FLIR熱画像直視装置の詳細はこちら

 

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