熱画像直視装置活動レポート 茨城県ひたちなか・東海広域事務組合消防本部
茨城県ひたちなか・東海広域事務組合消防本部にお伺いして講習を実施しました。
出張講習を依頼されたきっかけ
当消防本部でも,熱画像直視装置を導入しているものの,導入時の説明や取扱説明書を各隊員が確認して使用しており,詳細な使い方を把握できているのか。と疑問に感じていました。出張講習を開催していることを知り,改めて使用方法を確認したいと思い依頼させていただきました。
出張講習を受講された感想
熱画像直視装置の基礎・原理を学び,適切な使用方法を知ることができ,現場の評価・人命検索・構造確認など,災害対応に必要な情報を得られるとともに,隊員の安全確保にも有効な資機材であることを認識しました。また,FLIR社の熱画像直視装置を型式別に比較でき,性能で使用目的を変えるなど,資機材配備等にも参考となる有意義な講習となりました。
熱画像直視装置の保有数と機種
FLIR K55 x2台、K2 x1台
講習会の参加人数
69名(+録画視聴90名)

他の消防本部さんへアドバイス
熱画像直視装置の有効性を改めて確認できる,大変有意義な講習でした。
他本部の方の中には,きっと私たちのように,熱画像直視装置の取扱いについて不安がある方がいると思います。講習を受けると,理解が深まり実戦で使用する幅が広がると感じています。
今後の導入計画
今後の導入は未定ですが,今回の講義を参考に機種等を決定したいと思います。
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煙の向こう側を撮影:動画はこちら
FLIR熱画像装置堅牢性(耐熱、振動、回転、落下、防水):動画はこちら
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